みず風呂

みずいしのブログです

IWSF2026コール予習まとめ

Twitter(旧X)に書き溜めていたのに、検索性が悪いのでまとめただけ。随時更新。

※コール予習用なのでセトリ予想ではない
※自分の予習用なので私が完璧に覚えてる曲は記載なし

day1

WORLD WIDE DANCE!!!(菊地真)

難易度:★★★★★

 

迷走Mind(菊地真)

難易度:★★★★

 

マリオネットの心(星井美希)

難易度:★

 

ダンス・ダンス・ダンス

難易度:★★★

 

REALIZE!!

難易度:★

 

VOY@GER

難易度:★★

 

Dual Style Idol(舞浜歩)

難易度:★★★

 

ユニゾン☆ビート(舞浜歩)

難易度:★★

 

Oli Oli DISCO(舞浜歩)

難易度:★

 

Get My Shinin'(舞浜歩)

難易度:★★★★

 

Believe my change!(伊吹翼)

難易度:★★★

 

ロケットスター☆(伊吹翼)

難易度:★

 

Beat the World!!!

難易度:★★★★

 

Dance in the Light

難易度:★

 

DIAMOND JOKER

難易度:★★★

 

深層マーメイド

難易度:★★

 

新世代ワールド・ビッグスター!(橘志狼)

難易度:★★★★

 

リトルマイシューズ(橘志狼)

難易度:★★★★★

 

From Genius(牙崎漣)

難易度:★

 

うぇるかむ・はぴきらパーク!

難易度:★★★★

 

RAY OF LIGHT

難易度:★★★★

 

PROOF OF ONESELF

難易度:★★★★

 

K.now O.nly

難易度:★★

 

Fly and Fly

難易度:★★

 

Tracing Defender

難易度:★★★

 

GOTCHA

難易度:★★★

 

Choo Choo Choo(十王星南)

難易度:★★★★★

 

Our Chant(十王星南)

難易度:★★★★★

 

Love & Joy(紫雲清夏)

難易度:★★★

 

Ride on Beat(紫雲清夏)

難易度:★

 

ENDLESS DANCE

難易度:★★★

 

ZeroGravity(上水流宇宙)

難易度:★

 

Nova Chro(上水流宇宙)

難易度:★

 

アルティメットアイズ(玲音)

難易度:★★★★★

 

エクストリーム・オーバードライブ(玲音)

難易度:★★

 

day2

隣に…(三浦あずさ)

難易度:★

 

VELVET QUIET(三浦あずさ)

難易度:★

 

CRYST@LOUD

難易度:★★

 

Miracle Night

難易度:★★

 

Rockin' Emotion(木村夏樹)

難易度:★★★

 

Unlock Starbeat

難易度:★★★

 

We wish your smile

難易度:★

 

アロー彗星(ジュリア)

難易度:★

 

流星群(ジュリア)

難易度:★

 

REFRAIN REL@TION

難易度:★★

 

Eternal Harmony

難易度:★★

 

brave HARMONY

難易度:★★★

 

エスケープ

難易度:★

 

Reversed Masquerade

難易度:★★★

 

組曲 -to All Ages Concerto-

難易度:★★★

 

GLORIOUS RO@D

難易度:★★★

 

神様は死んだ、って(斑鳩ルカ)

難易度:★★★

 

似セ者

難易度:★★

 

一体いつから(月村手毬)

難易度:★★★★

 

叶えたい、ことばかり(月村手毬)

難易度:★★

 

MY STAGE(雨夜燕)

難易度:★★

 

三分半の創世(雨夜燕)

難易度:★★

 

Breaker(レトラ)

難易度:★

 

DYE BAD DAY

難易度:★★

 

day3

ストロベリー・キューピッド(高槻やよい)

難易度:★★★★★

 

ピピカ・リリカ(高槻やよい)

難易度:★★★

 

プラ・ソニック・ラブ!(高槻やよい)

難易度:★★★

 

キラメキラリ(高槻やよい)

難易度:★★★★

TBD

 

ピカリピックアップ(高槻やよい)

難易度:★

 

キラメキ進行形(天海春香)

難易度:★★★★★

 

I'm yours(天海春香)

難易度:★

 

I want(天海春香)

難易度:★★

 

ステキハピネス(天海春香)

難易度:★★

 

POPLINKS TUNE!!!!!

難易度:★★★

 

GR@TITUDE

難易度:★★★

 

The world is all one!!

難易度:★★

 

虹色ミラクル 

難易度:★

 

咲きませ!! 乙女塾

難易度:★★★★

 

VIVA☆アクアリズム

難易度:★★★★

 

1st Call 

難易度:★★★

 

アイドルは、かく語りき(松田亜利沙)

難易度:★★★★

 

Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!(松田亜利沙)

難易度:★★★★

 

チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(松田亜利沙)

難易度:★★★★★

 

Take!3.2.1.→S・P・A・C・E↑↑(松田亜利沙)

難易度:★★★★

 

素敵なキセキ(春日未来)

難易度:★★

 

未来系ドリーマー(春日未来)

難易度:★

 

未来飛行(春日未来)

難易度:★

 

Eternal Spiral

難易度:★

 

S(mile)ING!(島村卯月)

難易度:★★★★

 

サイン・オブ・ホープ

難易度:★

 

M@GIC☆

難易度:★

 

パ・リ・ラ

難易度:★

 

THE FIRST STAR(天道輝)

難易度:★

 

劇星☆戦隊ドラスターズ

難易度:★★★★★

 

Godspeed IGNITION!!

難易度:★★

 

RED HOT BEAT!!

難易度:★★★

 

笑顔の祭りにゃ、福来る

難易度:★★★★

 

LET'S GO!!

難易度:★

 

喜怒哀楽万国共通-Burn it up!

難易度:★★★★

 

ONE LIFE

難易度:★★★★

 

ありったけの輝きで(櫻木真乃)

難易度:★

 

Happy Funny Lucky

難易度:★★

 

迅雷鉄火

難易度:★★★★★

 

ビーチブレイバー

難易度:★★

 

Yellow Big Bang!(藤田ことね)

難易度:★★★★★

 

ふわふわ(藤田ことね)

難易度:★★★

 

Wildest Flower(花海咲季)

難易度:★★

 

ともすれば、(中略)アイドル(灯里愛夏)

難易度:★★★★★

 

あっちこっちプリンセス(灯里愛夏)

難易度:★★★

 

ソライロ

難易度:★★

 

 

2025年最高だったイベント15選

108回。

私の煩悩の数ではなく、2025年に行ったイベントの数だ。(イベンターノート調べ)

その中でも特によかったイベント15選を書き出してみる。

※9割アイマスの話です。

283 Production LIVE Performance [liminal;marginal;eternal]

シャニマスのxRライブ、マジでとんでもない。

初めに正直な話をすると、このライブを見るまでの期待値は低かった。

まず、虚無のイベント開催告知PV。

youtu.be

ちなみにこれ以降、ライブ当日まで3Dモデルの情報などが出ることもなかったです。
私は「はんげつであえたら」などでアイマスのxRライブは体験していたので、チケットは信用買いできましたが、これが初めてのxRライブだったらチケット買おうとは思わなかったかもしれない。

さらに言えば、一か月前のアイマスEXPOで「LIVE SHOWCASE “THE CUBE”」というシャニマスのMRライブがあったんだけど、その時はシャニソン?とかの既存ゲームの3Dモデルだったので「現地でゲーム映像を見ているんだな」という感覚。
ライブが好きなので普通に楽しめたんだけど、同じEXPOでやった天海春香秋月律子のライブのクオリティがめちゃくちゃ高かっただけに、比較するとシャニのMRはこんなものか…と思ったのも事実。

そんな中でお出しされたのが、マジでとんでもないクオリティのライブだったので度肝を抜いた。

冒頭無料配信の映像はアイマスchで見れます。

www.youtube.com

配信はxR映像なので実際に現地で見たときの感覚は伝えにくいんですが、特に照明を落とした時に立っているアイドルの姿は実在性が高すぎてビビった。

賛否両論ある演出もあったけど、あの時の現地で感じた驚きやコールの熱は、やっぱり現地でしか味わえない特別な感情だったので、以降のシャニマスxRライブも現地チケットを取るようになった。


LAWSON presents TrySail 10周年出航ライブ “FlagShip” in 日本武道館

youtu.be

アイマス全ブランドを追っていると、空いている土日がほぼ無くなるので、アイマス以外のイベントに行けなくなってしまう問題が生じる。

このTrySail10周年ライブも、シャニマスのアニメをモチーフにしたライブと被っていたのだが、私がシャニマスのアニメをあんまり楽しめなかったので、アニメモチーフの公演ならトラセの方に行くわ、ってことになった。

TrySailのことは2015年くらいからゆる~く追っているので、ちょうど10周年のタイミングでライブに行けたのは嬉しかった。

私は普段アイマスのライブばかり行くので、TrySailの3人は「ミリオンライブの声優さん」として認識しているんだけど、TrySailのライブに行くとその強大なパワーに圧倒される。
ミリオンライブとして出演している3人も、もちろん全力でパフォーマンスしてくれるけど、ミリオンライブのアイドルとしての表現をなりよりも大切にしてくれるので、ライブ中も常に役を演じるという一種の縛りプレイをしている。

それがTrySailとして出演する3人は、役という"枷"がなくなり、己の魅力やパワーを最大限放出してくる。ものすごいパワフル。

こんな一流アーティストでトップレベル声優の3人が、ミリオンライブとしても出演してくれることに感謝したくなるイベントでした。


THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2

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皆が待ち望んだ765ASとミリオンスターズが共演するハッチポッチフェスの2回目。
何が出てくるかわからない闇鍋のようなライブ、実質小規模なMoIWみたいなもんなので、定期的に開催してほしい。

AS組のDIAMOND JOKERで痺れたり、大人組のArrive You 〜それが運命でも〜でオイオイオイ!って言ったり、なんなんナンス可奈のFunny Logicで笑ったり、765ミリオンオタクが考えるセトリ!といった感じでめちゃくちゃ楽しかった。

ただ、ハッチポッチをやればやるほど、765 MILLION ALLSTARSでの周年ライブをやってほしい欲が溜まってくる。オリメン曲の回収をしたいよ~。


KSL Live World 2025 ~Promise in Summer~

youtu.be

美少女ゲームメーカー「Key」のライブ。
最近は美少女ゲームを全然触れていないけど、Keyは私が生まれ育った町なので、昔の曲が聞ければいいなと思って参加。

ゲームメーカー主催のライブの好きな所は、ライブ中、背景にゲームのOPムービーを流してくれるところ。
美少女ゲーマーの大多数(弊社調べ)はOPムービーが大好きなので、OPムービーを見ながらゲームを思い出しつつ歌を聴けるのが最高なんだよな。
やったことないゲームでも、あぁ…学生時代に秋葉原ソフマップ4Fで今度新しく発売されるゲームのOPムービーが流れてて、面白そうだから予約しようかなぁ…とか考えていた青春を思い出させてくれる。

あと、自動制御ペンライトというものを初めて使った。

自分でカチカチしなくても曲によって自動的に色が変わるので楽…ではあるが、曲の途中で点滅したり、途中で色がころころ変わったり、正直気が散るのであんまりだった。アイマスPはペンラの色変えに慣れてるからな。

 

283 Production LIVE Performance Uka,

www.youtube.com

やっぱりイルミネーションスターズなんだよなぁ…。

私がシャニマスの中でも特にイルミネが好きなのもあるが、この公演が2025年一番良かったライブ(になると思われたが年末にどんでん返しが起こる。それは後述)
「輝きをみんなに届けよう」という合言葉に、一切の偽りが無いことを証明するような圧巻のパフォーマンスだった。

1月にあったシーズ×コメティックのxRライブ[liminal;marginal;eternal]から、3Dモデルや演出面もさらに進化しているように感じたし、イルミネの曲調も相まってライブを一緒に作り上げている感があった。

特に、スマイルシンフォニアが回を重ねるごとにみんなの歌声が増えていって、最後は大合唱になったのが本当に良かった。

また、MCパートがライブのMCではなくもうシャニマスのコミュといっても差し支えない。イルミネのコミュが急に生えてきたので感動して泣いちゃった。

3公演目はもう感情が入りすぎて、アンコール後、曲の途中で貧血気味になって座り込んでしまった。ライブ中に体調不良になったのは初めて。一時的な貧血だったので次の曲では持ち直したけど、ここまで感情を動かした公演はまずなかったと思う。

シャニマスはリリース当初から遊んでいたけど、特に誰!という担当を決めずに「イルミネ、ノクチルを中心にみんな好きでやらせてもろてます^^」というスタンスだったが、この日を境に灯織の担当Pを自認するようになりました。


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE 10th ANNIVERSARY TOUR Let’s AMUSEMENT!!! OKINAWA

普通に沖縄旅行が楽しかった。

そりゃあそう。
金~月と4連休を取りガッツリ沖縄を満喫。

見上げれば青い空!白い雲!真っ赤な太陽!夏が呼んでる~~~~~!!

ライブももちろん良くて、那覇から遠い会場までバスに乗り、炎天下を歩いて辿り着いた会場に入れば、トロピカルガールから始まるライブ!
もう満点でしょ。

day2は凄く早い時間から開演したので、終わった後も空が明るくて面白かった。「今からもう1公演ライブできるじゃ~ん!」なんて冗談言いながらバスに乗って那覇まで戻り、居酒屋でいつもより長く打ち上げができた。
ライブの開演早めるのは大変なことだとは重々承知しているが、時間に余裕もって打ち上げしたいから、早めの開演ほんと頼む。


THE IDOLM@STER MILLION RADIO! SPECIAL PARTY 06

このイベントに参加してよかった、危機感を持てたから。

第6回ミリラジ公録。
トークありライブありのいつもの楽しいミリラジ。

しかし、俺はこの公録で歌われた「Reward Sweets」のコールが全然少なかったことにマジの危機感を抱いている。

※以下、コール狂信者による過激な発言があるので苦手な方はお気を付けください。

コールする/しないは個人の自由という前提は一旦置いておいて…

ライブでコールをする理由っていくつかあると思うけど、大別すると

・自分のため

・演者のため

の2種類ある。

「自分のため」のコールは、ライブで自分自身が曲を楽しむためのコールで、たとえばサビのコーラスを小さく一緒に歌うとか、迷惑かけない範囲でやりたい人だけ好きにやったらいいよ、ってコール。

「演者のため」のコールは、明らかにコールポイントとして曲が作られていたり、演者側がコールしてほしいと要望しているコールで、「Reward Sweets」はこっちじゃん。ミリラジでもコール要求してたし、明らかに演者が歌えないコールポイントも多い。

これは覚えて来いよ。

アイマス曲が増えすぎてとてもじゃないけど予習が間に合わないよ~という意見も分かるよ。

でもさ。そもそもがミリラジ公録というニッチなイベントで、来ている人はミリラジ会員先行や「Reward Sweets」のCD先行で当選して来ているコアなファンで、同日に学マス公録イベントも被って新規学マスPはそっちに行ってしまった状況で、何を歌うか分からないけど唯一「Reward Sweets」だけは100%歌う状況で、なんでコール覚えてこないんだよと。

さらにタチが悪いのは、初代ミリラジテーマソング「U・N・M・E・I ライブ」のコールはめちゃくちゃ入ってた。俺はコールしない派なんで…という人が増えたわけではなく、単に新しい曲の聞き込みが甘くてコール覚えてないだけじゃん。

別にコールをミスなく完璧に仕上げろ、とまでは要求しないけど、せめてコールが入る箇所では声を出そうよ。間違えたっていいじゃん。1人がコールミスたって演者は誰も気にしないし気づかないよ。

でも、コールしてないのは演者からも見えてるぞ。

演者に気を使わせてこんなこと言わせたの、一生の恥だぞ。
普通に考えたらラジオ曲が今後披露される機会、一体何回あるんだよ。
その貴重な1回をコールが難しいだの忙しいくて聞く時間がなかっただの適当な「コールしない理由」を作って、演者の期待を裏切ったのは本当に良くないことだよ。

金払ったんだから楽しみ方は自由だろという意見もあるけど、この日のために何度もレッスンして準備してくれた演者さんに対して、気持ちのいいコールをしっかり返すのがマナーじゃないのかね。

飲食店でご飯食べたら無言で金払って帰るんじゃなくて、作ってくれた人への感謝を込めて「ごちそうさま!」って声かけたほうがいいですよ。

そんな訳で、Twitterで書いてたアイマスコール備忘録、この日以降はより熱心に投稿するようになった。


THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY ST@GE ~P@SSION-ING!!!~

無茶苦茶すぎるだろ!

メドレー中心だけどday1が68曲、day2が70曲。
4時間越えのライブでMoIW2025よりボリュームがある。何者だよ。

SideMのライブって、演者からファンサもらった女性Pがよく崩れ落ちて視界から消えるんだけど、このライブはあまりのボリュームに疲労から座って視界から消えるPがいた。私も膝がガクガクだった。

アンコールのTake a StuMp!、day1とday2で出演ユニット分かれてるんだよなぁ…と思ってたらサプライズで全ユニット出演してくれるし、もう何でもアリ。無法地帯。

10周年の節目のライブを圧倒的な曲数という最高のパッション!で押し切ったの、最高に315プロって感じ。


THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~

待望の765AS単独声出しありライブ。

3年前の765AS単独ライブのSUNRICH COLORFULは声出し禁止だったことと、初日しか当たらなかったこともあって、久しぶりの声出しあり&両日参加できる765ライブということでめちゃくちゃ楽しみだったし、実際めちゃくちゃ良かった。

こう言ったらアレだけど、765やミリオンのライブって演出面は結構こざっぱりとしていることが多い印象で、良く言えばパフォーマンスで魅せるライブ、悪く言えば演出に力入ってないなと思うこともあったんだけど、今回のライブではアイドルからのお手紙やビデオメッセージといった演出があって、とても感動した。ファンそれぞれ追ってきた年数は違うだろうけど、それぞれが持っている思い出ボムを見事爆発させたと思う。

XBOX360の箱マスを買って初めてアイマスに触れた日のこと、初めて行った765ASの8thライブのこと、10年前のMoIW2015のこと、色々な思い出がよみがえり、アイドルマスターを好きになれてよかったなと心から感じた日だった。


NAGANO ANIERA FESTA 2025

悲願のアニエラ。

シャニマスと峯田茉優さん、ヴイアラのレトラ目当てで長野まで行った。

シャニマスはアンティーカとコメティックが出演、つよつよセトリで爪痕残すぞ!という気概が最高だった。

峯田茉優さんに関しては諸々の不運が続いて3年越し悲願のアニエラだったので、ステージが始まったときにもう感無量だった。本当に良かったねえ…。

レトラでまさかの「Howling over the World」を聞けたのもアガった。あとヴイアラ全体に言えることだけど、ヴイアラPがとにかく熱いのが良い。隣で見ていたヴイアラPも「レトラを、ヴイアラをよろしくお願いします!」と周囲に布教していて、一大コンテンツとなったアイマスで今この感じが味わえるのは貴重だな~。

なにより野外ってお祭り気分になってめちゃ良い。
最初雨降ってた時もあったけど、すぐ止んでちょうどよい気候になって、最高の野外ライブを味わえた。


学園アイドルマスター クラス対抗初星大運動会

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SUPREMACYが最高の曲すぎる。

運動会で2日間とも1年1組が優勝したことで、計4回もSUPREMACYを披露することになったんだけど、良い曲はこのくらい披露したって全然良い。

そもそもアイマスって曲が多すぎて、ライブで1回披露したらノルマ達成!みたいな風潮あるけど、良い曲は何度でも聞きたいのよ。4回聞いても全然飽きないし、ライブの定番曲としてずっと使い続けてほしい。マジで最高の曲。

あと、運動会だからどのくらい曲やるのかな~と思ってたら結構曲やる。しかも休憩なしだから結構疲れる。うれしい誤算。

ずっと聞きたかったOur Chantも聞けてコールできたし、本当に楽しいイベントだった。


THE IDOLM@STER SHINY COLORS 7th UNITLIVE TOUR 円環 -Halo around- fourth quadrant

青森良かったね~~~。

イルミネ×ノクチルの2ユニットライブツアー。シャニマスでイルミネ、ノクチル担当している私のための公演か?????

青森の何が良いって、人が全然いないとこ。人が全然いないので、ライブの日は街を歩く人がシャニマスPしかいない。この非日常感がもう最高。

そして会場がめちゃ遠くて交通手段がバスくらいしかない。徒歩1時間という一応歩ける距離なのも良い。行きは公共バスを利用したけど、帰りはバスが捕まらず1時間歩いて駅まで帰った。ライブ後の余韻を噛みしめながら歩いている1時間も良かった。

ライブ会場に至っては古いスケート場で空調すら無く、その日が9月末とは思えないほどの暖かい日だったこともあって、開演前から場内が暑すぎてビビった。ステージライトが当たる演者さんはさらに大変だったと思う。
終演後、連番の友達に「これが放クラ×ストレイ公演だったら暑さで死人が出てたぞ」と言ってたら近くの見知らぬオタクも「放クラ×ストレイだったらマジで死んでたぞ」って言ってた。みんな思ってた。それくらい暑すぎ。
でも、この会場は来年には取り壊しが決まっているらしく、もう二度と使うことができない会場なんだな、と思うと急に良さが出てきた。

さらにライブ当日に公開されたこのMV。

youtu.be

青森駅周辺の風景を使ったMVで、これを見て、俺らが今いるこの場所でアイドル達がMV撮影したんだ…という実在性が一気に増した。
このSparkleを聴いていると、いつでも青森の思い出が鮮明に思い出される。公演が終わった後もずっと聴いてる。たぶん今年一番聴いた曲。

…ライブ自体の話を忘れそうだったけど、やっぱりノクチルの「いつかのキミへ」が印象深い。CDのリリイベで1回聴いてはいるんだけど、その時に小糸ちゃん役の田嶌紗蘭さんが「(いつかのキミへの印象について)天下取れる!」と言っていたほどの名曲だったので、大きな会場で大勢のコーラスとともに聴けたのが嬉しかった。

数えきれないほどのアイマスライブに行ってきた俺が見出した法則
「ツアーで遠い地方開催ライブほど神公演になる」


シャニマスBorderless DJ Night

DJイベントには強いやつがたくさんいる。

私はコール狂信者なのでライブで周囲にコールで負けることはまず無いんだけど、DJイベントはマジでコール圧が強い。この日流れたKAWAII♡めたもる交響曲は普通に周囲のコールに負けた。すみません、次までにもっと予習してきます。

てかコールというかもう歌ってた。Shower of lightなんてもうみんな高まりすぎて、コーラス側じゃなくて主線歌ってたじゃん。

このDJイベントが面白すぎて年始のDJ PARTYも行くことを決めた。


THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025

最高の祭り。

とてもブログの中の1項目じゃ書ききれない。

MoIWってセトリ予想している時間も楽しいので、開催前から、年末にMoIWが控えているという状況がずっと楽しかった。

現地の良さとしては、京セラドーム満員のPが集まるので、こんなにアイマス好きな人がいるんだなぁというのが実感できて良い。

あとライブ中、周囲の他ブランドPに対して「ウチのブランド、こんなにいい曲あるんですわ…」と勝手にドヤれる。

day2最後の挨拶で今井麻美さんと松田彩音さんが抱き合っていたシーンは、「アイドルマスタ~~~~~~~…」という気持ちで泣きながら見守ってた。ありがサンキューと同じく10年後、20年後まで語り継がれる名シーン。


283 Production MUSICAL Performance 騎士団のヴェール – Veil of Order –

www.youtube.com

2025年最高のイベント。

まず単純にクオリティが高すぎる。完全に最先端のxRミュージカルとして成立してて、シャニマス知らない人でも普通に見れる作品になっちゃってる。
舞台のセットもあまりにもリアルで、身も蓋もない言い方をすれば本来作る必要がないセット裏の階段とか照明セットなども、すべて実際の舞台のように映像が作られていてこだわりが凄すぎる。

あまりにもリアルに作りこみすぎてて、「ここまでリアルだと逆に劇団四季を見ればいいや、とならないか?」とかいらん心配すらしてた。アイマスのxRを見に来たのに、比較対象が国内トップ劇団になっちゃってた。それくらい凄かった。

3公演通して見て、確実にアンティーカの実在性が増した。
アンティーカがこれまでどれだけ活躍してきたのか、そのアンティーカがこの公演に臨むに当たってどれだけ大変な稽古をしてきたのか、3公演終わったことで明日からはまたアイドルとしてのアンティーカの活動に戻るんだという安心感と少しの寂しさ、この舞台をきっかけに今後の活動に良い変化があればいいなという勝手な希望。そんな想いが一気に芽生えた。

そこに、アンティーカの5人は確かに居た。

配信勢の方も多いと思うけど、xRライブは現地で見た時の感動が凄いので、次はぜひとも現地で見てほしい。

 

 


以上。

2026年も色々なイベントに行けるといいな!

 

Base Breadティアランキング(2024年5月版)

ベースブレッドレジェンズ、ティアランキング。

前回の記事が2年前だったので久しぶりに書きました。

正直、かなり環境変わってます。

Sランク

レーズン

彗星のごとく突如現れたレーズンが頂点に立った。
形はミニ食パンと同じながら生地はもっちり、レーズンたっぷり。
そのまま食べてよし、焼いてよし、甘すぎないので目玉焼きやベーコンなんかと合わせてもよし、の文句なし環境キャラである。

※実装当時は生地がパサパサだったのが、ここ最近のアプデでもっちり食感に強化された。昔食べてイマイチだった人ももう一度試してほしい。

Aランク

チョコレート

環境が変わっても相変わらず強いちょこ先輩。
月曜日が近いよ~。
味は大きく変わっていないが、よりしっとり感が強化され、現環境でもピック率は高い。

 

リッチ

新顔リッチも上位にランクイン。
プレーンよりも香りが良く、完全に上位互換。値段が高いだけに良い味。
温めてバターと食べると美味しい。
少しパサついてるのが欠点だが、それを補って余りある味だと思う。

 

B+ランク

カレー

実装当時最弱だったレジェンド、カレーの時代が遂に来た。
パンのパサつき、カレーっぽいだけの香り、具の残念さ。これらの欠点を完全に克服。
温めて食べるとふかふかのカレーまんに変身する。
そしてなにより他とは一線を画す唯一無二の味なので、べーブレ生活の味変として絶対入れたい。
…が、別に毎日食べたい味ではないのでB+となった。

 

シナモン

シナモンの量が増え、香りが強化。パン自体もしっとりした。
シナモンが好きならもっと上位に入るかもしれないが、結構香りが強いので好き嫌い分かれるかもしれない。
正統進化を遂げてはいるが、環境のインフレが激しいのでB+に留まった。

 

ミニ食パン・プレーン

しっとり感が増し、そのままでも美味しく食べられるようになった。
食パン型なのでハムやチーズを乗せて焼く等、アレンジしやすいのもポイント高い。

 

B-ランク

メープル

実装当時から変わらぬ味。
全体的に強化されている現環境ではちょっと弱いか。
シナモン苦手な方はこっちのメープルを選ぶと良いかな、くらい。

 

プレーン

昔より若干しっとりしたか…?くらいの変化。
焼くか温めれば利用用途が多く汎用性が高いが、味はリッチの下位互換で見劣りする。

 

全体的にクオリティが上がったため、Cランクに該当するパンは無くなった。

みんなも始めよう、おいしいベースブレッド生活。

 

レグザチャンネル公開生配信を観覧した話

2023年12月6日に開催された「レグザ史上最大100V型100Z970M発売記念生配信」に現地参加したのでそのレポを書きます。

イベント自体の様子はYouTubeで見れるので是非。

youtu.be

 

事のきっかけ

以下のツイッターキャンペーンだった。

たった15名だけの招待イベント!
私は声優の小岩井ことりさんのファンなので、当たってくれ…!!と意気込んで応募したのですが、応募締切後に申し込み対象の引用リツイート数見たら19件しか応募がなかった。

そのうち3件はレグザ公式の宣伝ツイートだし、1件は小岩井ことりさんの宣伝ツイートなので、恐らくこれ全当だわ。

教訓1:小さなイベントは見逃さないほうが良い
(ド平日の18:30~という時間的な厳しさはあるが…)

そんな訳で現地参戦となりました。

 

会場着

会場となったのは二子玉川にある蔦屋電気。

当日、仕事は休みを取って準備万端、現地には1時間以上前に到着。

というのも、蔦屋電気って店が(本屋+電化製品?)なんか面白そうだったので、早めに来て見て回ろうという魂胆ってワケ。

ふんふん、どんな会場なのかなーっと…

 

小岩井ことりさんがおるやん!!!!!

 

公開生配信イベント前に先行し、プレス向けのイベントをやっていたみたいで、既に会場に小岩井ことりさんが居たのだ。

教訓2:早めに来るとお得!

プレス向けとは言ってもイベント会場が壁のないオープンな場所なので、普通に横から観覧できる感じだった。
でも周囲に関係者しかおらず、俺一人オタクが見てる状況が耐えられなくてスゴスゴと退散しスタバでコーヒー飲みながら待った。俺は弱い。

 

イベント前

開場10分前くらいに会場に戻ったら、既に6名くらい待機列できていたので後ろに並ぶ。

教訓3:小さいイベントの席って並んだ順に前から…って事が多いから、早めに並んだほうがいいぞ


最前中央3席が関係者席だったことで、結果的にめちゃくちゃいい席だった。

席に着くとスタッフさんから「事前に送っていただいた質問を取り上げさせてもらうかもしれませんが、問題ありませんか?」との確認が。オッケー!

※残念ながら時間の都合上、私の質問は取り上げられなかった。

最初にレグザブランド統括マネージャー本村さんからご挨拶。
「いつものレグザチャンネルではNGワードはカットされるから良いんだけど、今日は生なので気をつけまーす!」
いつものレグザチャンネルで見てる人だ!テンション高い会社員。お疲れ様です。

そして小岩井ことりさんが登場!

かわいい~!

なんと来場者向けに撮影タイムがあり、普段撮影NGのこっこちゃんの写真を撮ってOKとのこと。

え、マジで?!

パシャパシャ撮りまくった。めちゃくちゃアド。

一生の宝物だぁ。

 

イベント後

配信終了後、会場外で見ていたレグザの偉い方々も来てみんなで記念撮影をした。

もうこんなの小岩井ことりさん接近戦と言って過言では無いでしょ。

何なら少し会話しちゃったし。

「楽しかったです~!」

「ありがとうございます!」

程度だけどめっちゃ幸せだった。

写真撮影後、こっこちゃんとはバイバイ。
最後に「次は東京ドームで会いましょう!」って言ってくれました。
異次元フェス行くよ!!!!!
※3日後の12/9(土)東京ドームで開催されるライブに小岩井ことりさんが出演

 

最後、お土産にラグビー日本代表サポーターTシャツとタオルを貰いました。
次のレグザイベントがあったら着ていこう。

 

以上、そんな感じのイベントでした。

小岩井ことりさん目当ての声優オタクとして行きましたが、純粋に100V型のテレビを目の前で見て体感できたのも良かったです。
実物を見ると迫力が違う。
12/15以降、家電量販店などに展示されるらしいので機会があれば是非見てください。

冬のボーナス入った皆さん、レグザ100V型テレビ「100Z970M」オススメですよ!

 

おわり。

女性声優のバスツアーに初めて参加した話

2023年11月11日、12日の2日間で開催された

『芝崎典子のたまにはいいよね』ファンツアー~たまにはみんなで旅するのもいいよね♪~

に行ってきました。
人生初の女性声優バスツアーの感想を、嘘偽りなく話します。

きっかけ

4年ほど前に、戸田めぐみさんのバスツアーに参加した方のブログを読んだのがきっかけ。

production910.hatenablog.com

↑これ。
めっちゃ長文の感想ブログなんだけど、何度も読みたくなる位良い感想なのでオススメです。

このブログを読んで、自分も声優バスツアー行ってみたいな~!と思うようになったんですが、タイミングが合わなかったり、バスツアーに行こうと思える声優さんがいなかったり、コロナ禍に入りそもそもバスツアー自体が無くなり…で機会がなかった。

そして時は過ぎ2023年8月27日、芝崎典子さんの番組「芝崎典子のたまにはいいよね」1stファンミーティングにて、バスツアーの開催が発表されました。

芝崎典子さんのことはシャニマスで知って以来、個人番組を見て、チョクメを購読し、コラボパーカーを買い、リアルイベントに行き、ASMRを聴き、写真集を買い、お渡し会に参加し、お名前呼びボイスデータをおはようの目覚ましに使っている程度には好きなので、せっかくの機会だし参加するか~!と思って申し込むことに。

たまたま上記イベントに来ていた友人Dと話して、気楽な2人部屋で申し込みました。

結果、運良く当選し、人生初の女性声優と行く伊東温泉一泊二日バスツアーが幕を開けたのです。

ここまでの費用:ツアー料金¥59,400 + 2人部屋割増料¥8,000 = ¥67,400

 

登場人物

筆者。
芝崎典子さんのことが好き。

 

アイマス関係の友達。
芝崎典子さんのことが好き。

Day1

バス同乗編

8:30 東京駅付近のバス乗り場。
天気はどんより曇り空で、時折小雨もぱらつき寒い朝

今回のバスツアー、行きのバスに芝崎典子さんも同乗してくれるというビッグイベントがある。乗車前にバスの座席番号が書かれた紙を渡されるんだけど「2D」と書いてあった。

最前やんけ。

一応、今回バス2台のツアーなので、
東京~海老名SA :1号車に同乗
海老名SA~ホテル:2号車に同乗
という形で芝崎典子さんが乗るバスは変わるんだけど、1号車最前に座った私はツアー開始早々、芝崎典子さんをずっと眺めることができる権利を得た。

最高だ…。

というかバスの座席的に、座ってる芝崎典子さん、俺の席からしか見えないじゃん。
まだ何もしていないのにこんなご褒美を貰っていいのか…?

あと、この日は寒い日だったので上着を脱いでくれたのはバスの車内だけでした。上着を脱いだ姿もまた良い…。袖のところが開いているから、腕、見えてますけど、いいんすか?…あざーっす…。

なお、バスの乗車すると、参加者全員に芝崎典子さん直筆の名札が配られました。

・・・

・・

大豆ミトコンドリアの二択だな…。

こいつの正体は夜に知ることになる。

バス同乗中は、ツアー参加者から集めた「芝崎典子さんへの質問」を読んで答えるコーナーを中心に、普段の番組とはちょっと違う生の声を聞けて嬉しい時間が続く。

トークの中で「海老名SAではメロンパンが有名」と話されていたので、海老名SA着いたら絶対買って食べよう!と誓った。

そんな幸せな時間が2時間弱続き、海老名SAに到着。
このあと芝崎典子さんは2号車に移動するので1号車とはお別れ。寂しいけどあまりにも最高な時間を堪能したので、もうツアー料金の元取れてたね。

海老名SAでお昼休憩となったので、浮かれた気分のままバスを下車し、肉まん食べて、豚丼食べて、メロンパン食べた。浮かれてて食べすぎてる。良かったから。

昼食代:肉まん¥120 + 豚丼¥1,200 + メロンパン¥270 = ¥1,590

昼食後、芝崎典子さんのいない1号車バスに戻って出発。
…とその時サプライズ良さイベントが!

SAの駐車場からバス1号車が発車する際に、2号車に乗った芝崎典子さんが手を振ってくれた!!!

うおおおおおお。

バスの窓越しだけど手を振り合ってる時間、プライスレス。

このツアー、一瞬たりとも油断してはいけません。

その後は、1号車バス車内で事前収録されたツアー用の典たまラジオを流してくれて、まったりと次のスポットへ向かうのでした。

 

みかん狩り編

本日のイベント「みかん狩り」のステージに到着。

歓迎されてます。

みかん狩りは、みかん畑に放たれた芝崎典子さんとオタク80人が各自自由にみかん食べ放題を楽しむというもの。

芝崎典子さんを間近で見れるうえにみかんまで食べていいんすか?…あざっす。

このみかん狩りは完全に自由時間なので、思い思いに行動していいんですが、みんな芝崎典子さんを見たいので、自然と芝崎典子さんを囲みながらみかんを食べるオタクたち。

そんな状況に戸惑いつつも、一人ひとり話しかけてくれる芝崎典子さん。最高だ…。

小学生並みの感想。こなみかん。みかんだけにね。

でもみかん8個は調子乗って食べすぎ。腹パンパン。

なお、高い所になっているみかんを背の高い人が芝崎典子さんに取ってあげる!という良さイベントも発生していたので、みなさん、バスツアー参加前に背を伸ばしておくことをオススメします。

そしてみかん狩りの帰りには、芝崎典子さんからみかんのお土産お渡し会が発生。
1人づつ芝崎典子さんから直接、みかんの袋を受け取りながら少しお話できる。腹もパンパンだけど心もパンパンになった。

私「みかん美味しかったです!こんな美味しいみかんを沢山頂けてありがとうございます…!」

芝崎典子さん「あはは…なんだか私が作ったみかんみたいになってません?」

みたいな会話をした。最高だ…。

 

夕食&ファンミーティング編

今回のツアーで泊まるのは「ホテルサンハトヤ
古き良き温泉旅館という雰囲気が芝崎典子さんに合ってるんだよな~。
各自部屋に着いて少し休憩した後、宴会会場にて夕食とファンミーティングが開催されました。

お米とおコメ(ファンの総称)と芝崎典子さんアクリルスタンド

食事の最初には、浴衣姿の芝崎典子さんが各テーブルを回って乾杯の挨拶をしてくれます。うわ~~~浴衣姿も最高だぞ…。

そんなわざわざご足労いただかなくても、俺らが一人ひとり芝崎典子さんのテーブルまで乾杯の挨拶に伺っても良いんですよ…?80人が列をなして挨拶に来たら芝崎典子さんがご飯食べる時間無くなるか…。

酒も別料金で頼めるので、芝崎典子さんを眺めながら酒を飲むこともできる神イベ。

食事もしっかりとした量が用意されていて、メロンパンとみかんで腹パンパンだった自分は全部食べきれなかった。すまん。お腹空かせていったほうが良いです。

食後にはファンミーティング…という名のデスゲーム。
各種競技で最後の一人まで生き残った人が、芝崎典子さんのサイン入り手ぬぐいが貰えるというもの。私は生き残れなかったけど、勝った人はおめでとう!

最後に宴会といえばカラオケ!ということで1曲だけ「男はつらいよ」を歌ってくれてお開きとなりました。

ビール代:¥770

 

お部屋廻り編

今ツアーで一番の目玉はこちら。
芝崎典子さんがお部屋を廻って、

おやすみなさい♡

してくれるというもの。

これがあるから友人Dと2人部屋を取ったんだ。

お部屋ごとに滞在時間が決まってるシステムなので、2人部屋なら4~5人部屋と比べて1人あたりに使う時間が2~3倍長くなるのだ。僕は理系なので計算は得意なのだ。

私はずっと緊張していたので、自分たちの番が来るまで部屋の中をウロウロしたり、ファンレターを書いたり、髪型セットしたりして気を紛らわせ、

友人Dは「もう何も考えられない」とか言って座して待っていた。

そして運命の時。

来た。

ちっちゃ。

かわいい。

近。

芝崎典子さん「こんばんは~♡」

みずいし「こんばんは~♡」

友人D「今日の記念に、俺たちの写真を撮ってもらえませんか?」

友人Dが仕掛ける。
そう、芝崎典子さんの写真を撮るのはもちろん禁止だが、芝崎典子さんに写真を撮ってもらうのはOKだったのだ。

そんなわけで芝崎典子さん直々に、仲良しおじさん2人の写真を撮ってもらった。マスクしてなかったら将来遺影に使えるくらいいい顔してたと思う。

その後は、これについて聞いた。

名刺の謎の絵 is 何。

芝崎典子さん「あっ、これはポケモンみずのいしです…」

みずいしだからみずのいしね~!こんな素敵な絵を頂いたら僕はもうニョロボンになっちゃうよ~~~。

これ以降何を話したか全く覚えてないんだけど、

おやすみなさい♡

を聞いてにへら~っとしながら扉を締めた。

最高だ。

 

その後は温泉入ってすぐ寝た。

 

Day2

2ショットチェキ編

翌朝、ホテルのチェックアウト前にチェキ会という一大イベントがある。

芝崎典子さんは、2ショットチェキ初めてとのこと。初めての2ショットチェキ、頂きやす…。

ポーズは2種類から選択方式。

やっぱジャスティンかな~www

なんて友人Dと話しながら待機してたんだけど、いざ芝崎典子さんと対峙したら「あぁ…好きだ…」となって結局ハート合わせで撮っちゃった。

みずいし「めっちゃかわいい!!!ジャスティンポーズにしようと思ってましたが、本日の青いお洋服が可愛すぎてハートになっちゃった!!!」

芝崎典子さん「わっ、ありがとうございます~。(その後の会話はもう覚えていない)」

カメラに顔向けてるとは言え、今ツアーで最接近イベントだったと思う。すぐ隣で、芝崎典子さんが、ハート作りながら、いるんだから。
後で撮ったチェキを確認したら、俺はハート合わせしている手とは別のもう一方の手で、自分の太ももを鷲掴みして良さに耐えていた。ギリギリの戦いだったと思う。

そんな大切なチェキを握りしめ、次のスポットへ向かうのであった。

 

サボテン狩り編

続いてのスポットは伊豆シャボテン動物公園
今日のここがツアー最後のスポットになるので、満喫するぞ~!と意気込んでいたら、びっくりしたね。

めちゃくちゃ混んでる!人気スポットだ!

家族連れから大学生くらいのグループまで、老若男女問わず多くの人が集まる人気スポットでした。伊豆のディズニーランドはここです。

到着してすぐ、行程説明のために入口近くに全員が集まって説明を聞くことになったんだけど、周りが混んでるから迷惑にならないようギュッと距離を詰めて待機していたら…

芝崎典子さんも俺の30cm前に立って一緒に説明を聞きました。

うわあ最高だあああああ。

近すぎて息をするのも躊躇われる距離の中、
園内マップを片手に真剣に説明を聞く芝崎典子さんを真剣に見る俺。

その後、サボテンビニールハウスに移動してサボテン狩り。

サボテン狩りとは、園内のサボテンを3つ選んで係員に渡すと鉢植えにしてくれる、というシステム。

ここでも芝崎典子さんが我々と一緒にサボテンを見て回ってくれるので、どれがいいかな?とか相談しながら選べる。

私はミントの香りがするサボテンを選んで、芝崎典子さんに香りを嗅いでもらいました。これをやると、より顔を近づけてもらえるのでオススメです。

 

昼食編

伊豆シャボテン動物公園内のファンシーなレストランで昼食。
ここでも芝崎典子さんが一緒に食事してくれます。

芝崎典子さんの掛け声からみんなで一緒に「いただきます!」をした。いただきますができてえらい。

ただ、自分は座席的に真後ろに芝崎典子さんが座っている構図になったので、
芝崎典子さんを見ながら食事をすると以下のようになった。

首が痛い。

食後には芝崎典子さんが各テーブルを回ってくれて少しだけお話できました。

みずいし「美味しいご飯ありがとう!」

芝崎典子さん「あはは…まるで私が作ったみたいだ…」

オタク、何に対しても感謝しがち。
そして最後に記念写真を撮ってお開きとなりました。

 

さようなら

友人D「カピバラふれあい広場でファームするぞ」

昼食後、友人Dが再び仕掛けた。
このあとは出発時間まで動物公園を少し散策する自由時間だったのだが、芝崎典子さんがカピバラふれあい広場に来ないわけ無いだろうという読みである。

そんな訳で真っ先にカピバラふれあい広場に行き、

カピバラの写真を撮っていたら、芝崎典子さんが来た。

急いでカピバラの餌を買う。

カピバラに餌をあげている所に偶然、芝崎典子さんがやってくるので「一緒に餌あげしませんか?」とお誘いし、自分の餌を半分渡して一緒にカピバラに餌あげする。ってワケ。

完璧な作戦だ。
この流れを読み切った友人D、さすがだよ。伊達にLoLをやってない。

よし、いつでも来い!

 

来ないんか~い!

買った餌が仇となりすぐに追いかけることもできず、カピバラの餌あげを堪能しました。楽しかったです。

そしてお別れの時。

芝崎典子さんは帰りのバスには乗車しないため、出発前に少しだけバスに乗車し、最後の挨拶をされました。
ここまでずっと一緒にツアーを楽しく盛り上げてくださったので、もう終わっちゃうのか…と少し寂しくなり、泣きそうになっちゃった。ぜひ第二回の開催をお願いします!

バスの出発時にはお見送りをしてくれました。

何も知らない一般人も驚いてた。

 

総評

好きな女性声優のバスツアーは絶対に行ったほうが良い。

金額面で迷ってるそこのあなた。

そもそも今のご時世、1泊2日バスツアー自体が¥30,000くらいするので、実質+¥40,000くらいで好きな女性声優さんと一緒に旅行できるって凄いお得だぞ!
2日間ずっとイベント拘束あって¥40,000なんて声優さんへのギャラ安すぎるでしょ。
(実際は×80人分の金が流れていることは言わない)

他と比較するのは無粋ですけど、例えば普通の声優トークイベントに昼夜行ったとしても¥16,000くらいしますよね?最近高いし。
それでお見送り会参加のためのグッズを昼夜で¥6,000くらい買ったらトータル¥22,000、それでも接近できるのはお見送りの一瞬。

バスツアー、ずーっと接近戦です。

だって、居るんだもん。同じ目線ですぐそこに。

普通の声優トークイベントだとステージ上にいる女性声優さんを見上げる感じですけど、バスツアーは女性声優さんがステージから降りて客席にいる感じ。

特に接近戦(お渡し会やサイン会など)に行ったことがある声優さんで、良かったな~~~って思う声優さんのバスツアーだったら絶対行ったほうが良い。

バスツアーみたいなイベント、次があるかわからないですからね。

逆に接近戦とか行ったこと無いから…と躊躇している方へ。

少人数のイベントゆえに、声優さん側もなるべく参加者全員と楽しませようとしてくれるので、安心してください。
もちろん話したいネタやお手紙など用意していくとより楽しめると思いますが、距離感の近いイベントなので、その場の雰囲気やノリで楽しめば全然OK。

みんなもどんどんバスツアーに行って、女性声優大バスツアー時代を迎えよう!

・・・

・・

ちなみにバツツアーで良くなかったことを正直に書くと、

バス酔い

これに尽きる。

帰りは渋滞に巻き込まれてかなり長時間の移動になったので、バスに弱い私は相当酔った。酔い止めを飲もう。

 

それでは、みなさんと次の女性声優バスツアーで会えることを期待しています。またね~

 

シャニマス5.5thライブで最前に座った話

アイドルマスターシャイニーカラーズ5.5周年ライブ「星が見上げた空」に行った。


幕張メッセイベントホール。2日目の空。

 

なんでブログ書いたの?

もう二度と無いような席だったので、曲の感想というよりは座席による感じ方の違いを素直に記録しようと思ったから。
今回、座席は入場時に発券されるシステムだったので事前に分からず。
入り口でQRコードをピッてやって出てきたレシートがこれ。

み゜?

全体マップを開く(Mキー)

オイオイオイ死ぬわアイツ。

day1レポ

スタンドの最前ってことは、視界を遮るものが何もないってことだ。
全部見える。
ふと下を見たらアリーナ最後列のPA席でアソビステージの配信画面をじっと見てるスタッフさんまで見えた。恐らくアソビステージの配信を管理してる人なんだろうけど、現地にいるのにアソビステージをずっと見てるだけなの大変だな…なんて考えてた。仕事だから仕方ないんだろうけど。いつもお疲れ様です。

そして、幕張メッセのイベントホールってめちゃくちゃ狭く感じる。
特にアリーナ中央に位置するセンターステージなんて、スタンド最前からだとほぼ目の前よ。

そして今回、何よりヤバかったのがトロッコだよね。
Resonance+で目の前をトロッコが通った時、鈴木羽那ちゃん役の三川華月さんが私に向けて手を振ってくれた時、心の臓がトクンと鳴ったよね。はぁ~好き。

ロッコって今世紀最大の発明だよ。だって近づいて来てくれるんだもん。
好きなユニットのノクチルがトロッコで近くに来てくれた時、メインステージからトロッコが発車する時からずーっと気になってしまって曲がまったく頭に入らなかった。トロッコが離れてから「…あ、今シャイノグラフィ歌ってたのか。」ってなったもん。

2階スタンドにまでトロッコを通してくれて、少しでもみんなの近くに行こうとしてくれることに感心。そこまで広い会場でもないし、センターステージだけでも十分なのに!
ロッコに乗った演者さんが私達を見上げて手を振ってくれる姿をみて、あぁ…星が見上げた空ってこの瞬間も想定してたのか…と気づいてお空の気持ちになった。

とまぁ、トロッコによる一時的な記憶喪失はあれど、基本的には全体を俯瞰して見れる席なので、ライブの内容をかなりしっかりと記憶できて過去一満足度の高いライブだった。

day2レポ

アリーナの最前ってことは、視界を遮るものが何もないってことだ。
じゃあ、全部が見えるのか?というと実は全部は見えないんだ。
むしろ全然見えていない。

目の前には柵。

その先にスタッフ。

その先にステージ。

その上には…。

これが私の画力を駆使して描いた最前の景色。

目の前に。三峰結華が。いるじゃん。

近すぎてもう会話してたよ。

 

結華「Pたん、見ててね。アイドル三峰結華のことを!」

プロデューサー「ああ。しっかり見届けるよ…!」

 

いや、もちろん実際に喋ってるわけじゃないんだけど、目と目で会話してるのよ。

アイドルと会話してるってことは、よそ見するわけにはいかないので、
私の視界は次のようになる。

そう、三峰結華しか見えていないのである。

ちょっと視線を左右に振ればこがたんもさくやんもいるのに、

三峰結華しか見えていないのである。

他のアイドルが来たときも同じで、基本的にそのアイドルしか見れないので、最前だから全部見えるなんてことは無いです。めちゃくちゃ視野が狭くなります。

それでも、一番近いって最高だよ。
時々ファンサを貰うことがあって、その度に「ワッ…!!」「アッ…アッ…」とちいかわみたいな反応してた。
最前ってもうほとんど接近戦と変わらないんだよね。
それが30秒とかじゃなくて2~3時間ずーっと続くの。おかしくなるって。

例えるならAPEXで次々と漁夫が来てずっとインファイ繰り返してる感じ。

1試合で使う体力が他とは比べ物にならない。
水飲むことすら忘れて見入っていたので、終わった後ヘロヘロになってた。

自戒

最高の席で最高の経験をしたと同時に、わかったことがある。

演者側はすべての席に全力で愛を届けようとしてくれてる、ってこと。

前項では最前でファンサ貰えて最高~なんて書いたけど、それ以上に、すべての客席へ全力のパフォーマンスを届けようとしてるのが分かるんだよね。
演者さんのキラッキラの視線の先には、一人ひとりのプロデューサー(客)が映ってるのよ。
これは最前で見た俺が保証するので間違いないです。

どんなに広くて大きな会場でも、1対Nじゃなくて1対1でパフォーマンスを届けようとしてくれてるってことに今更ながら感動してた。

同時に、自分も同じ気持ちで応援しないとね、と自戒しようと思いました。
ライブ中のMCで、

演者「この後も盛り上がっていけますかー?!」
俺「いえ~い!」

という流れ、あると思うんだけど、最前に座ったら自然と

俺「ゥイェェェェェ~~~~~~イッ!!!!!!」

みないな声出た。
だって目の前で見られてるからさ、そりゃ声出るじゃん。

でも、演者側は席に関わらず、一人ひとりをちゃんと見てるんだよな。
今後はどんな席だって全力でゥイェェェェェ~~~~~~イッ!!!!!!」って答えようと思った。
これはコーレスだけじゃくて、ペンライトとか、アイドルグッズとか、応援する気持ちとか全部に言えることだと思う。

俺たちも常に最高のパフォーマンスを演者に見せよう。これが俺の自戒。

 

そんなこんなで楽しいアイドルマスターシャイニーカラーズ5.5thライブは終わった。

次のライブも楽しみなので、気持ちを磨いていかないとな。俺も。

アニメ「アイドルマスターミリオンライブ」第一幕を見た。

アニメ「アイドルマスターミリオンライブ」の第一幕があまりにも良かったので、今のホットな感想を残したい&まだ見てない人に宣伝したいのでブログを書くよ。ネタバレ無し!
第一幕は9月7日まで、まだ見てない人も見て欲しいな!

 

作品の良さ

当たり前の話だけど初のTVアニメとして作られているので事前情報無しに誰でも楽しめる作品になってるのがまず良い。

アイマスが好きでミリオンライブが好きなプロデューサーです(キリッ みたいなコアなファンは(言い方悪いけど)公式がお出しする作品は大抵(多少文句は言いつつも)楽しめる体質になってるので、こいつら(私含めて)が言ってることは話半分に聞いてもらって構わないですが、ミリオン初見の人の感想とか見てください。みんな良いって言ってます。

どのくらい良いかっていうと「オタクじゃない家族に勧めても恥ずかしくない」くらい普遍的な良さ。

例えが古くて申し訳ないけどTVアニメ「けいおん」を初めて見たときの感覚に近いかもしれない。原作は1ミリも知らないけど好きな京アニのアニメだし、キャラもかわいいし、だけで見始めたけど、最後には実の両親と一緒に見てたくらいにはハマってた。

アニメ「ミリオンライブ」も、そのくらい軽率に見てオッケー!別にアイマスの事とかミリオンの歴史とか何も知らなくていい。旨い料理を前にして使われてる食材の事とか生産者の顔とか世界の貧困問題とか考えなくて良いから!とりあえず食ってくれ!旨いから!
そのくらい純粋に面白いアニメになってます。


あと、なによりアニメって敷居の低さが良い。
アイマスに限らず、大型コンテンツにありがちな問題が「すでに成熟したコンテンツを後から知ってもなんとなく敷居が高くて入りづらい」感。
特にミリオンライブって、なんか出てくるキャラめちゃくちゃ多いし、曲も多いし、プロデューサー?という名のファンもなんか怖いし…という印象を持たれがち。(多少の偏見込)
ちゃんと知ってもらうためにはミリシタをインストールして遊ぼう!とか漫画を買って読もう!という導線になるんですが、まだ知らないコンテンツにそこまで時間を割いてくれる人ってほとんどいないよ。ましてやソシャゲなんて継続してプレイしなきゃいけないし。
その点、アニメって座って見てるだけで楽しませてくれるのでめっちゃ敷居が低い。
映画館で見れば涼しい中でふかふかシートに座ってゆっくり休めるので、猛暑日が続く中、友達とお出かけしてイベント行ったりショッピングしたりして少し休もうか…といったタイミングでミリオン知らない友だちと見ることもできます。

 

劇場先行上映の良さ

「作品の良さはわかったけど10月からテレビ放送されるならその時見ればいいじゃん」って思うじゃん。俺も最初そう思ってた。

ところで、最近テレビアニメってちゃんと見てますか?
俺?…俺はもう何年も見てない。(アイマスを除く)
最近歳のせいか毎週アニメを見るのがしんどくなってくるんだよね。アニメを見る楽しみが、いつからかノルマになってきて、一週間で溜まったアニメを消化するのが疲れてきて見なくなった。
疲れたおっさんなら分かってくれると思う。

その点、劇場先行上映ってすげーよな。チケット買って座るだけで4話分をまとめて見れるんだもん。

アニメって見始めれば楽しいんだけど、見始めるまでのよっこいしょ…が重い。テレビ放送で4話分ともなると、4回のよっこいしょ…が生じる。でも劇場先行上映なら1回よっこいしょ…すれば4話見れる!
これが俺が感じた劇場先行上映の一番の良さでした。

あとは映画館だから集中して見れる。
テレビ放送だとTwitter実況しながら、とかになるので(それはそれで違った良さがあるが)どうしてもながら見になりがち。どっぷり集中して見れるのも劇場先行上映の良さです。

それと4話分で一幕ってちょうど良いです。
テレビで毎週1話づつ見るのもワクワク感があって良いんですが、人によっては一週間経つことでストーリーやキャラクター名を忘れてしまったり、それによって熱が冷めてしまったりすることもあるかと思います。それが4話一気見が出来ることで、話もある程度進んでストーリーも理解し易いし、キャラクター名も覚えやすい。先行上映なんて元々好きなファンが行くものだと思ってたけど、むしろ初見の人ほど劇場で見て欲しい。

まぁ色々書いたけどテレビ放送まで待って見てもいいです。見てくれるだけで嬉しいから。

ミリオンライブの良さ

「10年間待ち続けた末のアニメ」なんて言われてますが、実際は「10年間かけて作った渾身のアニメ」です。

声優さん達も既に言ってますが、10年経った今だからこそ出来た作品です。声優さんの演技力、3D技術、スタッフのキャラクターへの理解度、すべてが高水準でまとまるためには必要な年月だったから。

オタク同士よく冗談半分で「ミリオンのアニメ、一体いつになったら作ってくれるんだよ〜」なんて言ってたけど、本当は10年間かけてずっと作ってた。だってゲームも、漫画も、楽曲も、ライブも、10年間、常にミリオンライブは走り続けていたから。

そんなミリオンライブだからこそ、ずっと追ってたファンにとっては集大成としてのアニメになるし、今回のアニメから知った人にとってはミリオンライブの入口にもなれる。そのくらい器のデカい作品に仕上がってる。

 

みんな、今日からアイドルマスターミリオンライブを始めませんか?

 

最後に…同じくアニメ化まで10年間かけたというと、米澤穂信先生の古典部シリーズがあります。こちらも原作の良さを出し切った京アニ屈指の名作アニメなのでみんな見てね。時々アマプラセールでBDが安く売ってます。

www.kyotoanimation.co.jp